旅 日 記 コ ー ナ ー |
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2006年 初回の旅日記は 徳島県・祖谷の旅日記をお届けいたします |
大阪より鳴門大橋を渡り四国へ。道中観光をしながら徳島市内を抜け、目的地の祖谷温泉郷を目指して車を走らせながら、車窓に映る自然の風景を楽しみました。 祖谷温泉を有名にしたとして知られる「ホテル祖谷温泉」、このホテルはケーブルカーで谷底に行くという、少し変わったホテルです。今回はこのホテルに泊りたかったのですが、平日にもかかわらず満室の為、違うホテルに泊りました。 その昔、平家の落人が隠れ住んだという祖谷の里は、確かに人目を引くような観光場所があるわけではありません。良くも悪くも田舎です。 |
「旅の達人2段」のダンディーヒデです! |
せっかく行ったのですがマッサージは結局探せませんでした・・・残念!! Met(ホテル内のクラブ)行きましたが・・・ まぁまぁかなぁ〜って感じでしたね〜 結局バンコクに飽きたのでBusでアユタヤに行きました。着いてふらふら散策し屋台で食事をし、シンハービールを飲んでる時にやっとタイに来たなぁ〜と感じました。 次回はもっと時間を作って、チェンマイの奥のチェンライにも行ってみたいな〜って感じです。 余談ですが、今回の旅でリリー・フランキーの「東京タワー」を持参しました。アユタヤで読むリリーは、はまっちゃいましたよ〜 無性に「オカン」に逢いたくなった今日この頃です。
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ニューカレドニア です |
関空発ヌメア行の乗客の半数以上が欧米人なのには驚きました。。。 約9時間のフライト後ヌメアに到着。小さな空港で入国審査なども厳しくなくあっさり入国出来ました。 ヌメア市内はフランス風の街並みとメラネシアの文化が混在する独特の雰囲気がありました。現地のスーパーに入ってみて驚いたことは、物価が日本より高いことでした。税金も高く、タバコ1箱が日本円で約800円ぐらいで売られていました。タバコ1箱に800円かかるなら禁煙できるかな〜と、ふと思いました。ただフランス領なのでワインは安く購入できました。 今回の旅で一番印象に残ったのは、ヨットに乗って無人島に行った事でした。本島発のツアー客がよく訪れる島ということでしたが、その日は行ってみると、ツアー客どころか誰もいない本当に無人島でした。島には日除けがぽつんとあるぐらいで、他には何も無く美しい自然の中でバーベキューやシュノーケリングをしたり、気ままにのんびりとした時間を過ごせました。 短期間の滞在でしたが、ニューカレドニアはなにか不思議なところでした。 ここはリゾートを楽しむと言うよりも、ゆったりと流れる時間と美しい自然の中に身をおいてリフレッシュする所だなと思いました。 オーサカ・トラベル 越智直哉
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今回は中国編です |
空港からはリニアモータカーで移動しました。車内にはデジタル式のスピードメーターがあるのですが、最高速度の431キロが表示された時に体感速度との違いに疑問を感じてしまったのは完全な私の偏見なのでしょうか・・・ 上海市内には、「やりすぎやろ!」とつっこんでしまいそうな高層ビルが建ち並んでいるにもかかわらず、新たなビルの建設工事があちらこちらで行われており、バスの車窓からでさえ上海という都市の持つエネルギッシュさを感じとれました。 夕食を済ませ上海雑技団ショーを見に行く事にしました。上海には4つのショー会場があるのですが、その中でもお勧めは「新上海馬劇団玉蘭劇場」です。当日はほぼ満席状態でしたが、事前に前方中央の席を予約していましたので、間近で迫力ある演技が楽しめました。特にすごかったのは、球体のゲージの中をバイクが縦横無尽に駆け巡る演技で、最終的には5台のバイクがゲージの中で駆け巡り、お客さんのテンションも最高潮に達していました。 今回の旅はあまり時間が取れなかったので、南京路や新天地などの繁華街に行くことは出来ませんでした。初めての中国の旅でしたが、もっともっと上海を探索してみたいと思いました。 上海は今後ますます発展していくんだろ〜な。。。 オーサカ・トラベル 越智直哉 |
今回は沖縄の久米島より旅日記をお届けします |
取れたてのマグロはうまかった〜。 |
タイ・バンコク編です |
日本でも気温の高い日が続いていたので、バンコクに行ってもそんなに変わらないだろうなと思っていましたが、飛行機を降りてムワッと来るあの熱気や空気の匂い・・やっぱり日本と違いタイは独特だな〜と感じました。 翌日は初心に戻って市内観光をすることにしました。チャオプラヤ川のボートに乗り、暁の寺院や王宮を観光して水上マーケットへ。時間が遅かったせいか売り子の船も数隻しか出てなくて少し残念でした。現地の人に聞いてみると、バンコク市内の売り子さんが年々減っているとの事。今時の若者はマンゴー片手に売り子はしないんだなと、バンコクの近代化を実感しました。 サイアムスクエアにも行きましたが、伊勢丹デパートを除いて全面改装中でした。残念! でもかなり手を入れているみたいだったので、改装後がすごく楽しみです。 私自身バンコクには何回か来ているのですが、いつも滞在中ワクワクするし、物価は安いので金欠気味な私が結構豪遊出来たりする事が、タイにはまっている理由だなと思います。なにより、タイ人の気さくさや陽気さがすばらしいと思います。 今回の旅で自分のタイ好きを再確認しました。今度はもっとゆっくり訪れたいな〜 タイへ行かれた事がない方は一度行ってみてはいかがでしょうか |
グアム編 |
やっぱりグアムは過ごしやすいですね。ほとんどの場所で日本語が通じるし、日本食の店も結構有るので、アメリカンフードに飽きても大丈夫。免税店やショッピングセンターや他のホテルへの移動も巡回バスが、何台も走っているので交通手段も問題なし! これから、ハネムーンや海外挙式を考えている方にもオススメです。 日本語が通じるので、新郎さんは株を落とさずにすむかもしれませんよ・・・ 但し、日本人観光客が多すぎて、あまり海外に来たという感じがしなかったですね〜 さて、今回私達が泊まったホテルはグアムの中心タモン地区にある「アウトリガー・グアム・リゾート」です。目の前がDFSなのと、プレジャーアイランドにも直結しているので、ちょっとした買い物や観光にも便利です。個人的にはホテルの下にあるABCストアーに非常にお世話になりました。リゾートライフではホテルの近くにコンビニやちょっとしたお店が有るというのは結構、重要だと思います。 色々なところを観光しましたが、特によかったのはドッグレース・恋人岬・ココス島でしょうか。ドッグレースは賭け方に色々な種類がありますが、基本は競馬と同じで、ギャンブル初心者の私もすんなり楽しめました。当てるのが難しいですが、オッズも割りと高配当なので燃えますよ〜。 恋人岬からの景色はすばらしかったです。目の前は一面青い海と、どこまでも続く水平線。最近流行(?)のボージョボー人形の伝説も有り、カップルの方はロマンチックな時間を過ごせると思います。 ココス島へはタモンからバスと船を乗り継いで1時間ぐらいと多少時間が掛かりますが、海がかなり綺麗だし、アクティビティーも充実してるので、マリンスポーツを思う存分楽しめます。休日はかなり混み合うので平日に行くのがオススメだそうです。 「サンドキャッスル」のディナーショーにも行きましたが、日本では珍しいアイスショーをやっています。プロのスケーターの演技は迫力が有り、マジックも演目に組みこんでいるので大人から子供まで楽しめます。機会があれば是非! 何故、日本人がグアムに魅力を感じるのか?日本から3時間くらいのアクセスの良さや美しい自然なども有ると思いますが、何より私達、観光客をゲストとして迎える気持ちを皆が持っているところではないでしょうか? 結婚式の時、見ず知らずの現地の人まで祝福してくれ、そう感じました。
オーサカ・トラベル 越智直哉 |
大連・青島 編 |
オーサカ・トラベル 越智直哉 |
ハワイ編 |
今回は、常夏のハワイ島とオアフ島の2島を観光してきました。 ハワイ島の醍醐味は、何といっても雄大な大自然に尽きるでしょう。まず、到着したコナ空港が黒々とした溶岩台地の真ん中に在って驚きました。空港から車でしばらく何もない溶岩台地を横目に走り、ワイコロアリゾートへ。ハワイ島では「ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ」に宿泊しました。イルカが泳ぐプールやスパなども有り、施設も充実しておりとにかく館内が広くモノレールや船が館内を運行しているのですが、15分に1本ぐらいしかないので待たされます。 ハワイ島で3泊した後、国内線にてホノルルへ。お盆ということもあり空港は日本人でいっぱいでした。宿泊は、「シェラトン・モアナ・サーフライダー」に泊まりました。 ハワイ島では大自然の中でゴルフを楽しみ、ビーチではゆっくり過ごし、ホノルルではショッピング三昧‥。 オーサカ・トラベル 越智直哉 |
済州島編 |
済州島の見所の一つとして、自然の景観が上げられます。韓国最高峰の雄大なハルラ山をバックに手付かずの自然が多く残っていて、素朴でどことなく日本の離島のような雰囲気を感じました。済州島の景色に惹かれ、何回も訪れる人の気持ちが解った気がしました。個人的には「ソプジコジ」の海岸の絶景がお勧めです。 食事は何といっても海鮮料理でしょう。夕食にいった龍頭岩近くのレストランで、足がまだ動いている生だこの造りなどが出て美味しかったのですが、良く行かれる方に教えて頂いた、パラダイスホテル横の「島家」さんがおもいっきりローカルな大衆食堂という感じですが、非常に美味しかったです。 やっぱり済州島名物のキジしゃぶは外せませんでしょうね−。思ったより臭みもなくあっさりしているので、食べやすいですよ。 3日間の滞在でしたが、観光はもちろん射撃の体験、市場でショッピング、エステ・マッサージなど時間を余すことなく有意義に過ごせました。 職業柄いろいろな所に行ける機会に恵まれているので、「また訪れて、もっと良く知りたい!」という気持ちになる事があります。
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淡路島編 |
朝、大阪市内を出発後約1時間程で明石大橋に着き、淡路島のハイウェイオアシスで途中休憩しながら、のんびりと縦断。1時間ぐらいで鳴門大橋の手前、南淡路へ。 淡路島というと洲本温泉が有名だと思いますが、淡路島の南にも、南淡温泉やうずしお温泉などの旅館が結構有るので、洲本よりも山と海に囲まれている南側のロケーションの方が好きです。 鳴門海峡といえば、やはり渦潮でしょう。まずは渦潮の勉強ということで「うずしお科学館」へ。ここでは、渦潮が出来る原理を資料や映画で分かりやすく説明してくれます。渦潮って潮の満ち引きによって出来るんですね〜。ここは渦潮お観光の前にお勧めです。 その後、いよいよ観潮船に乗船して渦潮見学へ。福良港から「威臨丸」という大型観潮船が出ています。福良港から鳴門大橋の袂まで行き、渦潮を見て福良港へ戻る約1時間のクルーズです。渦潮が発生し始めた時間だったので5〜6mぐらいの渦潮でしたがばっちり見る事が出来ました。渦の発生しやすい時間は毎日違い、事前に分かるらしいので行かれる方は事前に調べて行かれることをお勧めします。渦潮は大きいもので直径30メートルぐらいになるそうです。自然の力のすごさを感じます‥ 宿泊先は「ニューアワジプラザ淡路島」です。山の高台に有り、海を見下ろすロケーションで、部屋からの眺めが良かったです。食事は海の幸が豊富で、名物の蛸飯が好評でした。一番のお勧めは今年10月に出来たばかりの「プライベート・ガゼボ」という貸切露天風呂でしょうか。「ガゼボ」というのはギリシャ語で「高台」とか「火の見やぐら」という意味らしく、その名の通り露天風呂から鳴門の海を一望でき、景色を独り占めできます。また貸切施設の中にリビングスペースや足湯などもあり、ゆっくり出来ると思います。彼氏・彼女と是非ご一緒に。 翌日は、お客様が本場の讃岐うどんが食べたい!ということなので鳴門海峡を渡り、四国へ行ってきました。映画の「UDON」に思いっきり影響受けたそうです。 私が四国の出身なので、色々と案内したかったのですが、残念。「わら家」は釜揚げうどん専門店で、観光地の店で団体様でも行けるようなところですが、とてもおいしいです。お勧めします。予約も出来るので観光コースに良いと思います。 海外旅行の様に、日常を離れて初めて訪れる場所で新鮮な驚きや感動を感じるのも旅行の醍醐味ですが、よく知っている近場をのんびり廻って新しい魅力を再発見する、そんな旅行も良いなあ〜と思える旅でした。
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熊野古道 編 |
世界遺産「熊野古道」皆さん行かれたことありますか?私は一昨年に世界遺産に認定されてから、行きたいとは思っていたのですがなかなか機会が無く、恥ずかしながら今回初めてです。 車で大阪から約3時間で中辺路の入口「滝尻王子」に到着。休日ということもあってか、観光バスが結構止まってました。 その後、車で「牛馬童子ふれあいパーキング」へ。道の駅なのですが、駐車場の前から熊野古道へ入り、「牛馬童子」を参拝して帰って来るという比較的お手軽なコースです。私みたいに運動不足の方には熊野古道の雰囲気も楽しめるのでお勧めです。手付かずの自然の中、熊野古道を歩いていると本当に平安時代にタイムスリップしたみたいな錯覚を覚え、昔の参拝者の足音が聴こえてくる様でした。 お腹も空いたので昼食を取る為、「とがの木茶屋」へ。ここのお茶粥は素朴な味ですが、熊野古道で疲れた体にスッと入ってくる感じでおいしかったです。昔ながらの茅葺き屋根のお店も古道の風情が有っておすすめです。 温泉でさっぱりしたので、那智大社まで足を延ばそうと思いましたが、日帰りなので、今回は断念。 現在は車で日帰り観光が出来る熊野古道ですが、昔の人は熊野三社を参詣する為に何日も何日もかけて険しい山道を歩いてきたのでしょう。熊野古道は自然のすばらしさもありますが、そういう歴史背景があったので世界遺産に登録されたそうです。 熊野古道で先人の思いを皆さんも感じてみてはいかがでしょうか。 運動不足解消にもおすすめです!
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